【J-REITセミナー資料】 (2021年12月作成)
【セミナー資料販売のご案内】
コロナ禍により、例年12月に開催しておりました投資家向けセミナーの開催を見送り、代替として資料を配布する形式に変更します。
 

REIT市場分析とREITを取り巻く環境変化
(資料送付)

講師: REITアナリスト 山崎成人 プロフィール
対象: 個人投資家
資料代:  メール送付の場合: 7,150円(ファイル形式:PDF)
郵送の場合:  8,250円(A4形式30ページ程度)

●REIT市場分析とREITを取り巻く環境変化 (2021年12月作成)

昨年12月に資料配布形式で投資家セミナーを行って以来、セミナー開催もテキスト配布も停止していました。これは投資家の皆様に解説出来るだけの明確なものがなく、今後どうなるかについても全く予測が出来なかった為です。データ収集・分析は継続して行っていましたが、確信が得られないままで、その上関連する情報も錯綜していて、REITを取り巻く環境も不明瞭さが増すばかりでした。
このように暗中模索状態が続いていましたが、ようやく見解が纏まりましたので、資料配布形式にて投資家セミナーに替えさせて頂きます。
今回は従来と異なり、第1章でREIT市場の現状分析と今後の見通し、第2章でREITを取り巻く環境について詳述します。
今回は過去の内容とかなり異なります。 それは色々と分析していると、過去とは全く異なった様相が見えてきている為ですが、REITだけでなく世界と日本の姿も同じだとも言えます。

※お申込み頂く際は、以下の内容詳細及び注記を必ずお読み下さい。
■内容詳細 【第1章】 REIT市場分析

従来から変わらない視点での解説ですが、内容的にはかなり異なっています。
投資家の皆様がこれからREIT投資を活発化しようとする場合には有用ではありません。逆に現在の相場動向を否定的に見ていますので、注意喚起がメインになっているとお考え下さい。
  1. REITの基本データ
    REIT市場の状況を改めて数字で見て現状を把握します。

  2. 銘柄別の基本データ
    全上場銘柄の様々なデータを個別銘柄毎に纏めた一覧表を添付します。

  3. データ分析
    @予想分配金利回りの分析と考察
    全銘柄の平均利回り、既存銘柄の平均利回り、新興銘柄の平均利回りの推移を時系列で追って分析し、更に東証REIT指数と米国10年債利回りとの関係を考察 します。

    A REIT市場の取引の分析
    日次単位での個別銘柄の売買高(取引口数)データを基に、グラフや相関度分析によって市場取引の実態解明と疑問点などについて解説します。 更に詳細に分析するために、投資家別の取引態様データを使い、相場の動きと取引との関係を考察します。

  4. REIT市場の分析のまとめ
    データ分析のまとめと今後のREIT投資についてどのように考え、どう対処すべきかを解説します。


【第2章】 REITを取り巻く環境変化

REITを取り巻く環境の情報が錯綜している中で、事実であろう事柄、可能性が高い事柄、SF的な事柄に切り分けて解説しています。これらは私の視点と考察によって極力論理的に組み立てているつもりですが、内容的には異質とも言えますので、内容の正否と信憑性については皆様の方でご判断ください。
(一部の内容の項目を抜粋します)
  1. 新型コロナウィルス騒動への疑問
  2. ミャンマー・アフガニスタンの政変について
  3. マスメディアへの信用失墜について
  4. UFOの存在の機密解除について
  5. 量子金融システムについて
  6. 米国や日本の政治体制への疑問について
  7. フラットアース論について
  8. 人類の真実の歴史について
内容は従来とは全く異質にはなっていますが、2016年秋に開催した投資家セミナーで指摘した点の延長線上になっています。
この時は、英国のEU離脱とトランプ大統領の誕生によって世界は大きく変わると予想し、これに対処するには日本も相当な覚悟が必要となるとしました。また個人的な感想として「まさかこんな時代に自分が生きているとは」と述べましたが、これが現実となってしまったという感があります。
当時セミナーに参加された方から、ハイパーインフレの可能性や激変時代への対処方法について質問もありましたが、これらの質問に対して十分に答えられる程の知見もありませんでした。変動に備えるべきという覚悟の必要性だけを述べたに過ぎませんので、今回はその続編と考えて頂いても良いと思います。
読み進むに連れてSFのような話になっていきますが、これらも考察の前提になっていて、関連する内容なので触れています。従ってこれらの言説を不快と思う方は、本資料は推奨致しません。

【注記】
本資料の内容は、他人からの受け売りではなく、自分自身の分析と考察のみによって組み立てたものですが、内容的には異端とも捉えられるものになっています。
従って、このような論説を展開した以上、以前のような前提で何事もなかったようなセミナーを行う事は出来ないと考えています。
2022年以降からは、私自身を含めてどのような立場になるのかは予想が付きませんので、今回で今までのセミナーは一旦終了となります。
皆様にとって本資料が有用なのかは個々人の判断に委ねますので、今回の案内文を参考にして購入の是非の判断をお願いします。

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