● アベノミクス・金利動向の行方から分析するREITの投資手法とタイミング
REITの投資口価格は2013年1〜3月は一本調子で上昇してきましたが、4月に入り若干の調整が入り、その後は東証REIT指数で1,300〜1,600ポイントの間で往復しています。
この状況は次のステップに進むまでの待機期間という見方から、今後の展開を予測しつつ、REITの投資タイミングを測る時期になっています。
また、昨年から新規上場が続いていますので、これらの銘柄がどういう特徴を有しているのか、その資産運用の考え方はどうなっているのかも、REIT市場の今後の行方を左右すると考えます。
そこで今回は、REITを俯瞰しながら現状の分析と今後の動きを解説することで、投資家の皆様にとって今必要な情報と認識は何かをお伝えします。
講師の山崎氏は、2000年よりREIT分析を専門に独立系のREITアナリストとして活動しています。
|
| ■セミナー詳細 |
- REITの投資口価格の現状分析と今後の予測
2013年の投資口価格の動きを分析して、現在どういう状況になっているのかを解説するとともに、今後の動きをどのように予測すれば良いのかを説明します。
- この時期の資産運用会社の考え方と動き
上昇相場の中にあって資産運用会社はどういう見方をしているのか、また抱えている問題点は何かを解説し、個別銘柄の方向性を確認します。(課題別に銘柄を分類します)
- REITの投資タイミング
3月・4月は市場の売買高が2兆円を超え、REIT史上最高の売買金額に達しています。これは短期売買による資金回転によって引き起こされています。
この時期は長期投資スタンスの投資家は静観するべきですが、短期売買が沈静化した時は、新たな投資機会が生まれます。
そこで、今後の動向に影響を与える要素(アベノミクスの行方、長期金利動向、少額投資非課税制度の創設等)を考慮し、その可能性と投資タイミングを検証します。
- タイプ別投資シミュレーション
今後のREIT投資では、投資タイプを明確にしてそのスタンスに合致した銘柄選びが必要となりますので、その具体的シミュレーションを解説します。
�@ 本来の長期保有での銘柄選別投資
�A 中期(1〜2年程度)での上昇可能性狙いの投資
�B 短期(年内程度)保有での銘柄選別投資
|
■受講料支払方法
|
申込受付後、受講確認及び受講料支払方法のメールをお送り致しますので、指定口座にお振り込み下さい。御入金を確認の上「セミナー受講票」をメール送付致します。
※受講確認メールが届かない場合はお手数ですがご一報下さい。
※キャンセルのお取り扱い
お客様のご都合によりキャンセルされる場合、
セミナー前日迄にお電話もしくはメールにてご連絡頂ければ
振込手数料を差し引いた上で受講料全額返金致します。
当日のキャンセルもしくは欠席の場合はご返金できませんのでご注意下さい。 |
| ■お問い合わせ |
アイビー総研株式会社
TEL.03-5405-9525
info@ibrc.jp |
■申込
|

|